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土曜日, 10月 24, 2020

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私はいつも愛に飢えていました。

私が私のままで
無条件に愛された
記憶がないからです。

誰かに愛されたくて
大切にされたくて
そのためにいつも自分が
他人からどう見えるのかが
心配でした。

人から嫌われるのが怖くて
良い人のふりをして
いつも笑っていました。

私は1人でいる時が
1番心が安らぎます。
誰にも気を使わず
1人の空想の世界にいるのが
好きなのです。

小さな頃から
私の話し相手は神様でした。
いつも神様にいろいろなことを
質問していました。

私にとって
神様が空の上にいるということは
誰かが教えてくれなくても、
すでに
知っていることだったのです。

そんな私がついに本当に
教会に通うようになりました。

私はいろいろなことに
傷ついて疲れていました。
なぜこんな目に遭うのかと
神様にすがり泣いたことも
何度もありました。

ですが、洗礼を受けるまでには
少し時間がかかりました。

私は他の人達に比べたら
まだ信仰が浅いから。。

宗教にハマったらどうしよう。。

そんな事を言い訳に躊躇していた
心の定まらない私に
ジョン牧師先生が
聖書の学び会をして下さり
私は神様の働きについてや
信仰を持つということについて
多くのことを知りました。

そして洗礼を受けて
クリスチャンになったとたん、
なぜか
肩の荷が降りた気分になったのです。

全ての出来事は、私に必要だから
神様がくれたものだから
私はそれをただ感謝して
受けとれば良いだけ。
心配事は神様に任せればいいのだと
知ったからです。

クリスチャンになった私は
聖人君子になった
わけではありません。

ただただ肩の荷を降ろしただけの
普通の人間のままです。

そして今も毎日必ず
神様と心の中で
会話しています。

最後に私が1番好きな
聖書の1節をご紹介します。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。

イザヤ書43章4節

こんな私に
神様がそう言ってくれる
それだけで毎日すごく幸せに
暮らしています。

アーメン

written by 藤木久美子

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