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火曜日, 5月 11, 2021
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エッセイ

【アバウトタイム(ABOUT TIME) 】

  父が肺がんで亡くなった時、私は悲しみに浸る暇もないほど慌しく過ごしていた。喪主なのにまるで来客にでもなったかのように、葬儀を終えてすぐに韓国から日本へ戻った。近頃ようやく父のことを思い出すようになった。亡くなったことよりも悲しいのは日常の中で父の不在を感じることだ。『世界の...

君が見た光を私にも見せておくれ

  韓国の代表的な学者でイ・オリョンという人物がいる。「キリスト教信仰は文化的現象であり、それを信仰するということは迷信に他ならない。」と公言し続けた人である。 彼は、入閣後、長官を歴任し韓国社会における知性の象徴となった人物だ。 何一つ不自由のなかった彼だが、国際弁護士として...

聖餐式を待ちながら

新型コロナウイルスが始まってからもう半年が過ぎた。「集まりをやめたりせず、むしろ励まし合おう」と言われたのが恥ずかしくなってしまうほど、教会は集まってはいけない場所になってしまった。集う礼拝ができない時間が長くなるにつれて、聖餐の執行も大きな問題になっている。筆者の教会は、毎月第一週目の主日礼拝に...

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礼拝する教会になることを望んで。

礼拝する教会になることを望んで日本キリスト教会志...

羊飼いのいない羊(小松 美沙子)

小さい頃から本を読むことの好きだった私は、高校を...

「『赤毛のアン』のように」

コロナ時代におけるみ言葉と黙想(14)     ...

女子プロレスラーからキリストへ(里 美和)

あこがれの女子プロレスへ 私は鹿児島県の奄...

「よく見て、聞いているか、石の叫びを」

コロナ時代におけるみ言葉と黙想(13)     ...
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